www.smiyasaka.com  は、2019 年2月から SSL 化し 通信を暗号化した方式で発信をしています。
00 アマチュア無線局 JH5TWQのホームページ - 5,754 1   

親父の部屋( 当サイトの管理人 )


● 私のアマチュア無線局 JH5TWQ の紹介です ●

使用無線機は、ICOM の IC-7300M と IC-706MKUGM 50W を使用して運用しています。
私のシャックです。 我が家のロケーションです
無線管理用 PC (EPSON DP30S)機では、HAMLOG を使用し、QSO の管理をしています。

更にUSB-RS232C変換器でリグと接続し( Windows10 PC 32bit)周波数情報を取込んでいます。
鋼管柱に乗せたアマチュア無線用のアンテナ
21 MHz 28 MHz 用 3ele八木 (クリエート218)
50 MHz 用 5ele八木 ( クリエートCL6A )の高さ約 10 mH
7 + 18 MHz 用 1/2λ ダイポールアンテナ 高さ約 10 mH(センター)
アンテナ用のローテータは、クリエートのRC5A-3を使用      私のQTHです。
アンテナです。 私のQTHです。
チョットしたアイデアですが、パソコン用のマウスを UP/down キーとして利用しています。
バンド内のサーチ・移動が快適になりました。
接続ケーブルは、百均の延長コードを利用しています。
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● ここからは、私の自宅サーバ機の仕様です ●
上が、現用サーバ機 mouse PC LM-mini76S-S1-MA メモリー 8GB SSD 128GB、
下が、予備サーバ機 (onkyo DP315 メモリー 1GB SSD 128GB) 兼 ネットワークカメラシステム
現用機(今年の機種)と予備機(6年前の機種)では、処理スピードが3倍以上違います。
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自宅サーバ機の概要
2017年 5月26日から、サーバ機を mouse コンピュータの LM-mini76S-S1-MA と いうメモリー 8GB, SSD(128GB) 使用の機種に入替えました。
onkyo DP315(5年前のPC)と比較すると処理スピードは、3倍以上になっているよう です。
( 計測方法 : clamscanの処理時間が 66分かかったのが、18分で終了していました。)

消費電力は、実測10W以下なので、電気代を気にしないで 24時間公開出来ます。

騒音は、ファンがあるため、静かな時に、ファンが回っていることがわかるくらいの音の高さで、居間に設置していますが全くサーバ機の存在が気になりません。

システムの監視のため、SSD の稼働時間と温度を取得するプログラムをシェルスク リプトとperlで作り、cron で 30分毎に実行させて稼働時間と温度を取得し、ホームページ上の隅に表示し、監視できるようにしました。
さらに、PC の電源 ON からの稼働時間も表示し、確認できるようにもしました。

OS を CentOS 7 に切り替えてからは、SSD の温度に合わせて CPU の温度も表示するようにしました。
サイドバーの「システム管理情報」にマウスを合わせてみてください。

今回の mousePC には、現時点で最新の windows10 が、インストールされていましたのでユーザー登録をしてから、SSD のまま保存しています。

前回のonkyo DP315添付の windows7 のOSは、すべて壊してしまったのでonkyo DP315 は windows7 に戻す事は出来なくなっています。(残念です。)

追伸 1 ( 2018.11.13 )

windows10 への無償アップグレードになってから、windows7 の ID だけで windows10 のクリーンインストールする事が無事出来ました。

追伸 2 ( 2019.02.26 )

2019 年2月から SSL 化( プロトコル HTTP/2 )して 通信を暗号化した方式で発信し、通信の安全性向上を図っています。

追伸 2 ( 2020.01.13)

google のモバイルフレンドリーテストで「ユーザーフレンドリー」を獲得するため に色々対策した結果下記に示す対策をしたら、「ユーザーフレンドリー」を獲得する事ができました。

  1.項と3.項が必須です。 文字サイズは、15px でもいけるようです。

1. HTML の head に下記を追加


 <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1" />

2. 文字サイズを 16px に変更し、文字はみだしの調整

3. スマートフォン対策として css へ 下記を追加

   CSS 設定例

   @media screen and (max-device-width: 480px) {
          html {
zoom: 45%; } body { font-size: 130% !important; } }

3.項の CSS は、「メディアクエリ」と言い、「横幅480px以下(スマホ縦サイ ズ)の画面で見た時だけ別の CSS 処理をさせる処理です。
当初、[td タグ]+[pre] で、各ページを書き込んでいましたが、スマホ対応にする為、 [p タグ]+[pre タグ] に変更しました。
[p タグ] では、文章の途中にある半角スペースは、一個以外無視されますが、全角のスペースは、文字扱いとなり、 スペースとして有効になります。
注意したいのは、 [p タグ] では、半角(記号)の "="、"#"、"*" 等が、 [p タグ] グでは、全角扱いになり、修正に手間取った経緯がありました。

なお、最終的には、zoom, font-size の設定値を New microsoft edge のツールでスマホ表示にして調整しました。

調整は、2020.01.15 にリリースされた New microsoft edge のツール[その他のツール]の中の[開発者ツール]でしています。
スマホでどの様に表示されるかが確認できる便利な機能が追加されています。
更に良いことには、[開発者ツール] モード内で、ソースプログラムを一時的に変更を加えることができ、その結果は、直ぐに表示結果に 反映されるので、zoom, font-size の値を決めるのに重宝しました。
この時の注意として、font-size を本文中で設定すると文字の拡大ができないので 本文の font-size は、 css の body 等で設定してください。


自 宅 サ ー バ 機 の 仕 様

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OSは、現在 CentOS 7.9.2009  64bitを使用しています。
カメラは、Logicool C270 という UVC 対応の 130万画素のカメラを使用していま す。
webサーバ apache2 httpd-2.4.46 には、圧縮転送機能を入れています。
バーチャルホスト・SSLの設定は、必要ないので設定していませんが、定点カメラ の保存データが膨大になってきたので定点カメラ関係のプログラムとデータ保存 先を別 DocumentRoot して運用[ Alias を使用 ]しています。

本体にSDカードリーダがあるので、ホームページプログラム・各種データを圧縮し たバックアップデータとして毎日保存して、システムクラッシュで復旧できない時 でも、予備機で前日の状態に戻せるようにしています。定点カメラのデータも本体 に書込んだ時と同時にSDカードにも書込んでいます。

これにより、SDカードを予備機に差し替え、復元するだけで簡単に前日の状態に戻 せます。復元プログラムもシェルスクリプトで作成しました。

現在は、現用機から、ネットワークカメラ PC 機へ毎日定時にバックアップ(圧縮 ファイル)・復元をして保存しています。

ドメインの取得と ダイナミックDNS (DDNS) の管理 :

     VALUE-DOMAINE を使用しています。

     ダイナミックDNS (DDNS) の定期更新は、自前プログラムで行っています。
     グローバルIPアドレスの変化チェックも自前プログラムで行っています。

apacheのログ解析 :

     weblizer(ログファイルは、30日単位でログローティションしています。)

ウィルスチェック :   ClamAV

ファイル改竄チェック : chkrootkit

定点カメラ :

Logicool C270の130万画素・固定焦点のwebカメラを使用。
映像のキャプチャーは、fswebcamをインストールして行っています。
fswebcam のバージョンは、 fswebcam-20100622 にしています。
定点カメラでの撮影は、ホームページの表示関係なく1分毎に撮影、同じ ファイル名で保存しています。

その日の天気の変化を連続表示させるため、10分毎に、月日時分のファイル名 で保存・更に、毎日12時の写真を年月日のファイル名で保存し、季節の変化を パラパラ動画的なスライドショーで公開するため保存しています。
撮影時間は、朝6時〜夕方5時までにしています。(crontabで設定) 時間外には、お断りの写真を表示するように設定・カメラ故障時には、その旨 のお断り写真に切り替えて表示しています。
これらを制御するプログラムは、シェルプログラムで作成しています。


※ 下の映像は、fswebcam で実現した1分更新のライブ定点カメラの映像です。※

2018.02.14 追加
市販のネットワークカメラが、賞味期限切れになったので、自前で作ってみました。
使用した PC は、予備サーバ機(onkyo DP315)で、普段は httpd (apache)とその他のサービスを停止し使用しました。
ネットワークカメラシステムの構築の詳細は、「定点カメラの実現方法」の「11. ミニ PC を使ってネットワークカメラシステム( 10 秒更新 )の作成 」で紹介しています。
2020年 10月 現在 1分毎・10秒毎の撮影・表示処理は、都合で、本サーバ機ですべて処理しています。
1分毎・10秒毎の撮影は、crontab で1分毎の撮影の起動を行い、そのプログラム内で10秒毎の撮影処理をしています。

※ 下の映像は、ライブネットワークカメラ で実現した 10 秒更新の映像です。※

訪問者カウンター :

フリーのperlプログラムを参考にプログラミングして組み込みました。
同一LAN内からのアクセスと同一IPアドレスの連続アクセスのカウントは、しないようにしています。
また、チェック用に、要所要所へカウンタを付けて、今現在のカウント値を集計 表示する機能を、ホームページ上に組み込んで、毎日チェックしています。

自分のグローバルIPアドレス :

ネームサーバの管理しているアドレスは、ドメインを元にdigコマンドで、自宅の ルータ側が、管理( プロバイダが、割付けたアドレス )しているアドレスは、 シェルスクリプトでプログラムを組み取得しています。

アクセスログの取得 :

apacheが取るログとは、別に、自前で取得し、ホームページ上から表示でき、常にチェックできるようにしています。

ホームページの工夫 :

同じファイル名で保存されている写真データを1分毎に切り替えるため、ホームペ ージ側で強制的に、30秒毎に更新する手法で、ライブ写真の表示を実現しています。

ライブ写真を記録した写真を0.2秒ごとに、スライドショーするため、写真データを 事前に読み込み表示することで実現しています。
事前読込に、時間がかかるのでホップアップ表示で、お断りを表示するようにして います。  この方法では、0.1秒毎の表示も可能になります。

トップページの表示で、日付・時間等で、変わる要素は、全て perl( ssi・cgi ) でプログラミングし、自動的に設定値が、変わるようにしています。

外部のデータを取り込んで表示する箇所は、シェルスクリプト + perl でプログラミングしています。
また、データの取り込みは、相手サイトのアクセスを最小にするため、定期的に実行するように設定しています。

プログラミング :

更新・改訂は、TaraPad を使用し、現在は、総て手書きでしています。
HTML・perl・cgi 等のプログラミングは、TaraPad で作成・修正をしています。
プログラムのデバック・確認は、予備サーバ機で行っています。

その他 :

セキュリティの面から、メール・ブログ関係は、インストールなし、ffftpのアクセ スも、同一 LAN 内のみの設定、サーバのポートも必要なポートのみを許可しています。
さらに、不要なプログラムは、極力起動を止めています。
システムの管理は、ffftp でプログラム等の転送を ・ Tera Term ( SSH : Secure Shell )で リモートでのサーバ機の操作を ノート PC ( windows10 ) 側から、行っています。

日々のサーバの管理 :

サーバ機の状態を、管理するため、PC の連続稼働時間・SSD の稼働時間と温度・ CPUの温度・稼働率をホームページ上に、表示し、管理しています。
また、各ページのアクセス数は、データとして、取り込みExcelで表にして管理しています。

更に、Logwatch にて収集された情報をホームページ上から、簡単に見られるように して、サーバに異常がないか毎日チェックしています。
これらの機能は、管理者だけが見られるよう、BASIC認証( パスワードでの保護 )で保護掛けています。


HTML・javascripts・perl・cgi・シェルスクリプト等のプログラムは、
日々勉強しながら改良を加えています。


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